UVコーティングの用途

フローリング

これまで、一般家庭のフローリングのお手入れに欠かせなかった定期的なワックス掛けはどうしても手間がかかりました。しかし、UVコーティングをしておけばワックスは不要になり、しかも耐久性が抜群なため、大変人気が高まっています。 もちろん、店舗などの磁器タイル、大理石などの床もUVコーティングが可能。輝きのある光沢に仕上げます。
フローリングをUVコーティングで仕上げるメリット
フローリングに対して完全に目地まで埋めてしまうことや鏡面に仕上げてしまうことも可能です。
UVコーティングは紫外線を当てるとすぐ硬化するので、すぐに使用が可能です。
施工はローラー塗りなので簡単な作業で済みます。プライマーも必要ありません。
抗菌性が高く、ペットの排尿やこぼした水が染み込んで大切なフローリングを傷めてしまうこともありません。
ウレタンなどのように硬化時間が必要ないので、リフォームや入居済みの場合でも施工が可能です。
新築戸建住宅リビング施工例

新築の戸建ての入居前のUVコーティングです。入居時はフローリングにサービスワックスが施してありますが、ワックスは耐薬品性が十分ではありません。不意に何かをこぼしワックスを溶かしてしまうリスクもあります。 その点UVコーティングは耐薬品性にも優れているため長期間フローリングを守ることができます。

ユニットバス

ユニットバスの施工に関し、できるだけ少ない費用で、入浴できないと困るので工期は短時間にしたい、施工後は塗膜耐久性の優秀さがほしい 、と言った要望が多く聞かれます。
しかし、現状では、一部の企業がウレタンを使って施工しており、たしかに費用は1/3で済みますが工期が3~4日かかってしまいます。しかも、塗膜が硬く、長時間の湯煎に耐えられる優秀な塗料を、といった条件に対しクリアできる商品かどうか疑問です。
しかし、UVコーティングシステムなら自信を持ってお勧めできます。ハイテク産業において厳しいテストデータをくぐり抜け間違いのない施工仕上がりをお客様に提供するこがとができます。
バスタブをUVコーティングで仕上げるメリット
  • 耐擦傷性(塗膜が高硬度5~6H)
  • 耐薬品性・耐汚染性・耐熱性に優れ、湯煎に強い。
  • 密着性が高い。
  • 塗膜が厚いので多少の傷は埋めてしまう。
  • 光沢があるため清潔で高級感を演出する。
  • どんなカラーでも塗装が可能。
  • 照射2~3秒で硬化乾燥するため約7時間前後で作業が終わり、施工がスピーディ。
  • 通常は何日も臭いが残るが(表面だけ乾燥して中が乾燥していないため)、UVコーティングなら臭いがしない。
  • 作業終了後はすぐに給湯し入浴できる。

フロアコーティング(店舗フロア)

UVコーティングは店舗のリニューアル、施工にも最適です。
例えば、カウンターの塗り替え等は昼の休憩時間や営業時間外での施工が要求されるため、スピーディなコーティング技術としてUVコーティングのニーズが高まっています。
店舗の施工をUVコーティングで仕上げるメリット
カウンターやテーブルの塗装にウレタン塗料を使用した場合、施工後塗料が硬化し使用できるようになるまで2日間は必要ですが、UV塗料の場合、UV照射後、すぐに利用が可能です。 UV塗装ならではの鏡面塗装に仕上がり、ウレタンでは出せない木材の光沢が良く映えます。
パステルイオン八千代緑が丘店 店舗施工例 店舗はUVコーティングにより美観が劇的に向上します。光沢度も高いので清潔感もUPします。施工後はUV専用のメンテナンスを定期的に行うことで長期間維持され、コスト削減にも貢献します。弊社では日本全国エリアに対応しております。